ゴルフサバイバル2022年11月の陣メンバー紹介&後半コース攻略&結果

初心者女子ゴルフ

こんにちは! BS日テレ毎週金曜PM9:00から放送。

ゴルフサバイバル 11月の陣、始まりました。

さぁ、今月もどんなドラマが待っているのかワクワクしますね。

11月の陣第1~2週目を前半、第3~4週目を後半と分けています。

前半のコース攻略や脱落者はこちらからご覧いただけます。

今回の解説者は タケ小山プロ と 三塚優子プロです。

       

それでは、メンバーを紹介したいと思います。

 

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11月の陣 メンバー紹介

 

初出場は、なんと8名です。工藤優海選手、伊東里紗選手、新田彩乃選手、円角有希選手、鶴瀬華月選手、林亜莉奈選手、佐渡山理莉選手、増田麗菜選手です。

11月の陣は、初出場者が多く経験者はたった2人で波乱の展開となりそうです!

収録時は19歳とフレッシュさがあふれる選手、プロテスト合格の実力者、日本代表経験者など多彩な顔ぶれとなっています。

今回で3度目となる北村選手、5度目となる佐久間選手のゴルサバ経験がどう生かされるのかも楽しみです。

初出場者がどんなプレーを見せてくれるのかワクワクしますね!

では、早速初出場者を簡単に紹介したいと思います。

11月の陣 初出場者の紹介

  工藤 優海 選手  

身長155cm B型 父親の影響で7歳からゴルフを始める ドライバー平均飛距離230Y

得意なクラブはウエッジ・パター 2020年度プロテスト合格

 

  伊東 里紗 選手  

身長158cm  得意なクラブはショートアイアン プロテスト合格を目指す

 

  新田 彩乃 選手

身長167cm O型 10歳からゴルフを始める ドライバー平均飛距離230Y

得意なクラブはパター 2015年度プロテスト合格

 

  円角 有希 選手  

身長149cm O型  得意なクラブは8I 姉の影響で6歳からゴルフを始める

ドライバー平均飛距離220Y プロテスト合格を目指す

  鶴瀬 華月 選手  

身長165cm A型  ドライバー平均飛距離240Y 得意なクラブは7I

ユースオリンピック日本代表に選出 プロテスト合格を目指す

 

  林 亜莉奈 選手

身長164cm A型 5歳からゴルフを始める ドライバー平均飛距離240Y

得意なクラブはパター プロテスト合格を目指す

 

  佐渡山 理莉 選手

身長157cm B型  ドライバー平均飛距離240Y 祖父の勧めで8歳からゴルフを始める

得意なクラブはウエッジ JGAのナショナルチーム入り経験あり プロテスト合格を目指す

 

  増田 麗菜 選手  

165cm ドライバー平均飛距離230Y 父親の影響で12歳からゴルフを始める

クラーク記念国際高校卒 プロテスト合格を目指す

 

 

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11月の陣の会場は?

 

11月の陣の会場は、栃木県の『那須ホウライカントリー倶楽部』です。

国内でも少ない本格チャンピオンコースです。ゴルサバでも2018年8月の陣(優勝者:三宅百佳選手)、2021年7月の陣(優勝者:山本彩乃選手)で使用していて今回で3回目の登用になります。

那須連山の麓45万坪のフラットで広大な敷地内の18Hです。全ホール赤松林にセパレートされ、林と池とバンカーとが巧みに配置されています。

2002年ジャパンベスト100ランキングでは、全国2400余のコースに堂々第5位にランクインしています。

雄大な自然林の光と陰が織りなす絶妙のコースで戦略性 に富んだ18ホールの林間コースです。欧米風の趣きを持ちドッグレッグホールが多く、フェアウェイも狙う点をしぼっているホールが多いので正確なコントロールショットが要求されます。

グリーンは1グリーンのベントです。

楽天GORA総合評価は 4.4と評価の高いゴルフ場です。

 

11月の陣、第3週目の放送はここからになります

放送開始すぐにあるゴルサバ出場者のランキング企画です。今回はコレ↓↓↓

ゴルサバ 出場者愛用パターブランドです!!

 

上手い選手のパターは、真似したくなりますね!

 

 

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第4ホール 404Y  PAR4  の攻略と結果

ホールレイアウト図   ※楽天GORAより

左ドッグレッグのホールです。フェアウェイの段差がきついのが特徴となるホールです。

グリーン左と手前にバンカー、右にはマウンドが広がっており、花道が狭いのでランニング・アプローチは危険になります。

ゴルフ場写真

※ティーイングエリアからの画像(楽天GORAより)

Tショットでは、フェアウェイ右のラフへ行ったのは佐渡山選手・伊東選手・佐久間選手でした。

フェアウェイキープは林選手・北村選手・新田選手・増田選手です。

Tショットの結果は↓↓↓

セカンドショットでは、増田選手が残り201Yを5Wで打ちグリーン左横のバンカーへ入れてしまいます。伊東選手も同じく201Yを5Wで打ち右のラフへのミスショットとなりました。

佐久間選手は203Yを7Wで打ちますがこれもミスショットで距離が出ずグリーン手前のフェアウェイとなります。

新田選手は183Yを3UTでグリーン左横のバンカーには入らずラフとなりました。佐渡山選手は182Yを4UTで打ちますがグリーンの右横のラフとなります。

北村選手は178Yを4UTでグリーンに乗せピン近くまで運びバーディチャンスの位置でした。林選手は164Yを5Iでピンから左のグリーンギリギリに乗せます。

セカンドショットの結果は↓↓↓

佐久間選手のサードショットは残り76Yを56°でピン左へ、伊東選手も72Yを48°でピン右奥へはこびました。

増田選手のバンカーショットは上手く寄せますが微妙に距離が残ります。佐渡山選手は58°でピンまで31Yを見事なアプローチショットで寄せますがほんのわずかに外れてパーとなります。

新田選手は18Yのアプローチショットを56°でピン近くに寄せパーとなります。

佐久間選手は11mのパーパットを読み切れず左に切れてしまいボギーとなります。林選手の8mのバーディパットは少し届かずパーとなります。伊東選手の6mのパーパットも少し届かずボギーとなりました。

増田選手は5mのパーパットをしっかり沈めます。北村選手は4ⅿのバーディパットをきっちり決めました。

結果、北村選手がバーディを獲り、佐久間選手と伊東選手がボギーでサドンデスとなりました。

4Hのサドンデスは38Yのバンカーショット対決です。

じゃんけんの結果、順番は↓↓↓

最初の伊東選手は、52°で打ちますがグリーンに届かず13mとなります。

続いて佐久間選手は56°で打ちピンをオーバーするもスピンがかかり上手く止め4.8mとなりました。

このホールの脱落者は伊東里紗選手でした。

脱落した伊東里紗選手の紹介

初出場者で既に簡単なプロフィールは紹介していますが、22年度プロテストでは1次予選49位Tで不合格でした。

中学・高校ではたまに練習に行く程度で一度ゴルフを辞めていた時期もあったそうですが、大学でゴルフに真摯に向き合うようになりプロを目指して現在は愛知県を中心に活動しています。

大学では理学療法士の資格を取り、ゴルフも再開し、現在はプロテスト合格を目標に練習に励んでいます。

今回のサドンデス対決となったバンカーショットでは、フェースの開きが甘いと三塚プロから指摘がありました。又、スウィングのテンポが少し早いとも指摘を受けています。三塚プロはスウィングのテンポを決めるのは歩く速度で決まる。日常生活リズムを一定のテンポでこなしていくとゴルフにも生きてくるそうです。観ている私たちもとても勉強になりました。

更に強くなって、又ゴルサバに出て欲しいです。これからの活躍を応援しています!

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第5ホール 374Y  PAR4  の攻略と結果

ホールレイアウト図    ※楽天GORAより

ドラコン賞のかかったホールです。賞品はリポビタンゼリー1年分360個です。

フェアウェイの左サイドにTショットを運べれば、セカンドショットがグンと有利になります。

グリーンへのアプローチは高い弾道が良いです。ややフェード系で攻めると良いです。

 

ゴルフ場写真

※ティーイングエリアからの画像(楽天GORAより)

北村選手が前ホールバーディーのためスキップとなり、5人で戦います。

Tショットでフェアウェイキープは佐渡山選手・新田選手。左バンカーへ入れてしまったのは増田選手。フェアウェイ右サイドは佐久間選手でした。

そして、フェアウェイ右のラフへ行ったのは林選手でした。

結果、ドラコン賞を獲ったのは佐久間綾女選手でした!!

佐久間選手はこれで2回目のドラコン賞です!

Tショットの結果は↓↓↓

セカンドショットでは、新田選手は残り141Yを6Iでピンをオーバーしたところでした。佐渡山選手は132Yを8Iでピン右横の位置です。

増田選手のバンカーショットはグリーンをオーバーしてしまいます。

林選手は126Yを5Iで打ちますがグリーンに届かず右ラフとなります。

佐久間選手は120Yを9Iでグリーンに左奥のバンカーショットへ入れてしまいます。

セカンドショットの結果は↓↓↓

林選手は27Yを58°でピンそばへ寄せていきます。増田選手は31Yを56°でアプローチしますがショートしてグリーンには乗りません。第4打となるアプローチショットもピンにはまだ少し距離が残ります。

佐久間選手の20Yのバンカーショットはバンカーから出すだけとなり、4打目となる残り11Yのアプローチショットは見事にピンそばへ寄せてきました。

新田選手の12mのバーディパットは左に切れてしまいパーとなります。佐渡山選手は2.5ⅿのバーディパットをしっかり沈めます。

増田選手は3mのボギーパットを外してしまいダブルボギーとなります。林選手は1.2mのパーパットを決めました。佐久間選手は80cmのボギーパットをしっかり沈めました。

結果、佐渡山選手がバーディを獲り、増田選手がダブルボギーとなりました。

このホールの脱落者は増田麗菜選手でした。

脱落した増田麗菜選手の紹介

初出場者で既に簡単なプロフィールは紹介していますが、22年度プロテストでは1次予選74位Tで不合格でした。

父親の練習について行ったのがゴルフを始めるきっかけでした。クラーク記念国際高校は通信制の高校でしっかりゴルフに取り組んでいました。

増田選手のインスタには1歳下の妹さんとの画像がアップされていて、旅行やゴルフもいっしょに楽しんでいるようです。

又、道の駅 富士川楽座で生みかんジュースを販売しているようでたまにお手伝いしているそうです。

現在は、クラブアドバイザーもして、プロテスト合格を目指している増田選手。

まだまだ、伸びしろのある増田選手のこれからの活躍を応援しています!

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第6ホール 352Y  PAR4  の攻略と結果

ホールレイアウト図  ※楽天GORAより

幻想的な森の中を抜ける右ドッグレッグです。Tショットからはグリーンが見えないホールです。ドローヒッターには難しいホールですが距離が短いため刻んでも問題ない。

セカンドショットではグリーンの高低差を読めればバーディーが狙えるホールになります。

ゴルフ場写真

※ティーイングエリアからの画像(楽天GORAより)

佐渡山選手が前ホールバーディーのためスキップとなり、4人で戦います。

Tショットでは、フェアウェイ左ラフへ行ったのは北村選手・林選手・新田選手で、フェアウェイキープは佐久間選手でした。

Tショットの結果は↓↓↓

セカンドショットでは、北村選手が残り153Yを7Iでグリーンに乗せピンを少しオーバーします。新田選手は147Yを7Iでグリーン右手前のバンカーへ。林選手は143Yを8Iでグリーン奥へ行き、佐久間選手は130Yを9Iでピン左横のバーディチャンスの位置でした。

セカンドショットの結果は↓↓↓

新田選手は23Yのバンカーショットを56°でなんとかグリーンに乗せてきます。林選手は19ⅿのバーディパットを寄せにいきますが2段グリーンで左に切れてしまいます。新田選手は8mのパーパットを外してしまいボギーとなります。

ここで北村選手は5ⅿのバーディパットを見事に沈めます。佐久間選手も1.5mのバーディパットを決めました。

林選手は1mのパーパットを外してしまいボギーとなってしまいます。

北村選手と佐久間選手がバーディを獲り、新田選手と林選手がボギーでサドンデスとなりました。

6Hのサドンデスは24Yのバンカー越えのアプローチショット対決です。

左足下がりでグリーンは2段グリーンの傾斜のある難しいショットが要求されます。

11月の陣、第3週目の放送はここまでです。

11月の陣、最終週の放送は6Hサドンデスからになります

放送開始後すぐにこれまで残った5名の成績を紹介

こちらです↓↓↓

2バーディノーボギーの北村選手と佐渡山選手、1バーディ1ボギーの林選手、1バーディ2ボギーの佐久間選手。

そして、ノーバーディでサドンデス1回の新田選手。

ベテランの北村選手・佐久間選手・新田選手か初登場の佐渡山選手・林選手がどんな戦いをみせるのか?

誰が優勝するのでしょうか⁉

最終週の放送は、6Hのサドンデスは24Yのバンカー越えのアプローチショット対決から始まります。

じゃんけんの結果、順番は↓↓↓

最初の林選手は、58°で打ちますがバンカーは越えるもののグリーンに届かず13.5mとなります。

続いて新田選手は、2つのティーマーカーで定められた奥行き2クラブレングス以内の位置からショットできるので今回、1クラブレングス以内の傾斜の緩いところからショットしました。56°で打ちしっかりグリーンに乗せますがあと少し短く1.6mでした。

このホールの脱落者は林亜莉奈選手でした。

脱落した林亜莉奈選手の紹介

初出場者で既に簡単なプロフィールは紹介していますが、22年度プロテストでは1次予選96位Tで不合格でした。

5歳からゴルフを始め、ゴルフスクールに通いジュニア時代は長野県ジュニアゴルフ選手権で優勝する等メキメキと実力をつけていきます。

出身高校のルネサンス高校(茨木)は通信制のため自由に練習時間を使えます。卒業生は畑岡奈紗プロ等。こちらのゴルフ部は普段は個々違う場所で練習し、各地方の仲間と連絡を取り合い切磋琢磨練習に励んでいるそうです。

今回の放送で、林選手は三塚プロにアプローチとパターの不安を打ち明けていました。三塚プロは、パターについての応急処置とパター攻略に対しての経験からの練習方法を指導していました。そして、パターが決まるとアプローチが楽になると話していました。

今回のゴルサバは、私(視聴者)にもよい勉強になったと思います。

より一層の技術向上で、リベンジしてほしいと思いました。

今後の活躍を応援しています!

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第7ホール 497Y  PAR5  の攻略と結果

ホールレイアウト図    ※楽天GORAより

ロングヒッターがドライバーでTショットを打つ場合は右の池には注意が必要です。

谷の中にデザインされた2段グリーンへのアプローチはトリッキーになります。

ゴルフ場写真

※ティーイングエリアからの画像(楽天GORAより)

北村選手と佐久間選手が前ホールバーディーのためスキップとなり、佐渡山選手と新田選手の2人で戦います。

Tショットは、佐渡山選手は3Wで、新田選手はドライバーでフェアウェイ左サイドをキープします。

Tショットの結果は↓↓↓

セカンドショットでは、佐渡山選手が残り246Yを3Wでしっかり距離も出てフェアウェイへ運びます。

新田選手は、残り244Yを3Wでフェアウェイ右サイドへ行きました。

セカンドショットの結果は↓↓↓

サードショットでは、新田選手が残り82Yを50°で打ちピンの奥の位置になりました。佐渡山選手は残り77Yを58°でピンそばのバーディチャンスの位置へつけました。

サードショットの結果は↓↓↓

新田選手の4.5ⅿのバーディパットは惜しくもカップ前で少し左に切れてしまいパーとなります。

佐渡山選手は50㎝のバーディパットをしっかり沈めました。

このホールの脱落者は新田彩乃選手でした。

脱落した新田彩乃選手の紹介

初出場者で既に簡単なプロフィールは紹介していますが、2015年プロテストは2回目の挑戦で合格しています。

ゴルフを始めたきっかけは、母の摩利子さんの勧めで入った坂田塾だそうです。お母様がプロゴルファーを志したことがあったそうです。一家は、お父様の仕事の関係で各地へ赴いていて、たまたま、愛知県で坂田塾の存在を知ったそうです。この事が新田選手には運命を感じたそうです。

2018年LPGAステップ・アップ・ツアー第5戦『静ヒルズレディース 森ビルカップ』では初日1位発進で注目を浴び期待されたが最終には15位Tで終わっています。

妹の紗弓さんとは仲が良く、インスタには一緒に旅行に行っている画像がアップされています。

22年はステップアップツアーで2位になる等、健闘中の新田選手。解説者のタケプロからも最後まで残る候補に挙がっていたと言われるが、ラフからのショットやバンカーが苦手でどうしたらよいかのアドバイスを受けていました。

タケプロは、新田選手の癖をよく観察していて左脚の動きについて指摘していました。

このアドバイスでより一層新田選手が上達するきっかけになったのでは?

これからの新田選手の活躍に期待しています!

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第8ホール 172Y  PAR3  の攻略と結果

ホールレイアウト図   ※楽天GORAより

ニアピン賞のかかったホールです。賞金10万円と賞品コアフォースループ ラピスラズリです。

打ち下ろしのショートホールです。

グリーン周りは高いマウンド、サンドとグラスバンカーによって構成されています。ごまかされやすい危険なホールです。

ゴルフ場写真

※ティーイングエリアからの画像(楽天GORAより)

佐渡山選手が前ホールバーディーのためスキップとなり、北村選手と佐久間選手の2人で戦います。

Tショットでは、北村選手は5UTでピン左へつけます。佐久間選手も5UTでグリーン左カラーからほんの少しこぼれたラフとなりました。

結果、ニアピン賞を獲ったのは北村響選手でした!!

Tショットの結果は↓↓↓

佐久間選手は12Yを52°で打ちますが少し強く入ってしまいピンをオーバーしてしまいます。北村選手は3.5ⅿのバーディパットを決めきれずパーとなります。

佐久間選手は2mのパーパットをしっかり決めてサドンデスへと繋げました。

8Hのサドンデスは23ⅿのロングパット対決です。

最初は下り、途中で上りになりカップ付近はマウントになっていて読みづらい難しいパットとなります。

じゃんけんの結果、順番は↓↓↓

最初の北村選手は、2.1mとなかなか近いパットになります。続いて佐久間選手は、少し届かず5.5mでした。

このホールの脱落者は佐久間綾女選手でした。

脱落した佐久間綾女選手の紹介

身長158cm B型 10歳からゴルフを始める ドライバー平均飛距離230Y

得意なクラブはパター 2016年プロテストは3回目の挑戦で合格しています。

10歳の時、祖母と練習場へ足を運んだのがきっかけで当時は少しも楽しくなかったという。ところが小学校で先生からスナッグゴルフを勧められ、やってみたらとてもおもしろく、全国大会へも出場したそうです。

プロを意識したのが中学2年の時。観戦した『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』で選手達が輝いて見えたそうです。当時の憧れは、横峯さくらプロとの事。

そして、高校時代はゴルフ部がなかったことから自転車通学を行い、連日練習場で打ち込み続けたそうです。卒業後は、サザンヤードカントリークラブで研修生になりました。

2016年、3度目の受験でプロテストに合格し、『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン』でレギュラーツアー初出場を果たします。2017年以降はステップ・アップ・ツアーが中心になります。

ゴルサバは5度の出場で前回も7Hで脱落。リベンジで次こそは優勝してほしいです。応援しています!

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第9ホール 393Y  PAR4  の攻略と結果

ホールレイアウト図   ※楽天GORAより

最終ホールで同スコアの場合は、プレーオフ形式で優勝者を決定します。

優勝者には、賞金100万円と賞品サトウのごはん1年分です。

難易度ナンバーワンの最終ホールとなります。セカンドショットがカギとなります。

池、サンドおよびグラスバンカーの多彩なハザードを乗り超えて、ややフェード系でパーオンを狙うのが良いです。

グリーンは2段グリーンで今回のピンの位置は奥の上の段にあります。

ゴルフ場写真

※ティーイングエリアからの画像(楽天GORAより)

北村選手と佐渡山選手の戦いです。

最終Hまで残った2人はここまでで

 

北村選手 ・・・ 2バーディ ノーボギー

(3回出場)     すべてのホールでパーオンしています

切れ味鋭いショットでここまで残る

 

佐渡山選手 ・・・ 3バーディ ノーボギー

(初出場)      1H目PAR5で圧巻の2オンを決める

初出場ながら3バーディの安定感

さぁ、どっちが優勝するのか❓

Tショットは、佐渡山選手・北村選手共にフェアウェイセンターへ完璧なTショットでした。

Tショットの結果は↓↓↓

セカンドショットでは、北村選手は残り181Yを4UTでグリーンをオーバーして奥のラフとなりました。佐渡山選手は169Yを6Iでグリーンにのせますが2段グリーンの下の段でピン右手前の位置です。

セカンドショットの結果は↓↓↓

北村選手は、残り10Yを58°で上手く寄せ少しショートしますがナイスアプローチでした。

佐渡山選手は、6.5ⅿのバーディパットを読みきれずピンをオーバーして北村選手より距離を残します。

佐渡山選手は、1mのパーパットをわずかに外してしまいボギーとなりました。北村選手は、70cmのパーパットをきっちり決めました。

11月の陣、優勝者は 北村 響 選手でした!!
おめでとうございます♪

脱落した佐渡山理莉選手の紹介

初出場者で既に簡単なプロフィールは紹介していますが、22年度プロテストは最終予選を63位Tで不合格でした。

8歳からゴルフを始め、中学3年時に全国中学校ゴルフ選手権春季大会で優勝し日本一に輝きます。又、同年に開催された日本女子アマチュアゴルフ選手権で4位に入ります。

高校生になった2016年から2018年までの3年間はJGAナショナルチームに選抜され、ネイバーズトロフィー選手権で2016年8位、17年6位、トヨタジュニアワールドカップでは3位Tなど世界の舞台で活躍しました。

その後はJLPGAツアーにアマチュアとして出場し、3試合でローアマを獲得し、2020年に中国ツアー(CLPGA)のQTでシード権を獲得しますが、コロナの影響で試合出場はありませんでした。

プロテスト合格を目指し、現在は沖縄県を拠点に活動しています。

初出場ながら実力を存分に見せつけた佐渡山選手のプレーは見事でした。解説者のタケプロもキャディーを指名してほしいという程。

これからの活躍が期待される佐渡山選手、是非リベンジして、次回は優勝してほしいです。

優勝した北村響選手の紹介

身長165cm B型 10歳からゴルフを始める ドライバー平均飛距離240Y

得意なクラブはミドルアイアン 2014年プロテスト合格しています

父親の全利(まさとし)さんのすすめで小学4年生からゴルフ教室に通い始め、中学3年生の時には全国大会の「チャレンジジュニアゴルフオープン」で優勝しました。ジュニア時代はナショナルチームにも抜擢され、米国の大会に出場します。中学では陸上部に所属し、同級生に桐生祥秀選手(日本生命/短距離走)がいました。

それから、滋賀学園高のスポーツコースに通います。石川遼プロに倣って陸上部に所属し、午前のみ授業を受け、午後からと休日は肥田町のゴルフ練習場「KSP彦根」で練習に励む毎日でした。

高校時代にも米大会で上位に入り、米大学から進学のオファーを受けましたが早期にプロになる道を選びます。

19歳の2014年にプロテスト合格後はデビュー戦でいきなりの優勝を飾り、翌年のレギュラーツアーでも最高位6位Tと活躍します。

現在はステップアップツアーを主戦場に活動しています。 飛距離よりも正確性で勝負するプレースタイルで、切れのあるミドルアイアンを武器としている。

ゴルサバでも落ち着いたプレーと切れ味鋭いショットでバーディを獲り、最後には優勝を勝ち取りました。プロとしてもまだまだ活躍が期待されます!

優勝、本当におめでとうございます!これからも応援しています!!

 

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11月の陣(後半) まとめ

11月の陣が始まり、あっという間に終わってしまいました。

11月の陣では、初出場者が8名となりこれまでのメンバー構成とはかなり変わります。

そして、今回で3度目となり前回は最終ホールまで残った北村選手や5度目となる顔なじみの佐久間選手もいます。多彩な顔ぶれでどんな展開になるのか楽しみでした!

第1週目は、初出場となる円角選手がサドンデスで残念ながら脱落してしまいました。

第2週目は、初出場ながら実力もある若手の鶴瀬選手と工藤選手がまさかの脱落となってしまいました。

第3週目は、初出場でも落ち着いたプレーでこれまで耐えてきた伊東選手が脱落、そしてサドンデスを乗り越えてしぶとく残ってきた増田選手が脱落してしまいました。

最終週では、安定したプレーをしていた林選手、そしてベテラン選手の新田選手や佐久間選手も脱落し、最後はやはり実力ある佐渡山選手と北村選手の戦いとなり、北村選手が優勝してプロの意地を見せました。

ゴルフサバイバルは若手美女ゴルファーたちが「シュートアウト(脱落)方式」で争うゴルフマッチです。そして、注目ゴルファーが続々登場します。

プロテストを目指している選手や既にトーナメントに出て活躍している選手も交じって戦うとてもおもしろい番組です。

 

次のシンデレラは誰なのか?

 

思わぬところで脱落してしまったり、1打目やサドンデスで危ないと思っていても生き残ったりと台本のないドラマにいつもドキドキ・ワクワクして楽しんでいます。

各ホールの攻め方や選手の考えや見事なショット、更に解説者のアドバイスにもとても勉強になります。

又、ゲーム進行中の何気ない会話や普段見せない表情、そしてゴルフに向き合う気持ちも垣間見えるのもこのゴルサバの魅力!!

今後も応援したくなる選手もたくさん出ています。

さぁ、次はどんなドラマが待っているのか?

この番組を見逃した方は、『Hulu』 や『TVer』で配信されています!

11月の陣第1~2週目を前半、第3~4週目を後半と分けてコース攻略や脱落者を放送後に順次追記していきます!

来月もメンバーの紹介やコース攻略を知って、この番組をもっともっと楽しんでもらえるようお伝えしていきたいと思います(*^^*)

 

 

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